多動児 飛行機

諦めないで!多動児と海外旅行に行く場合の飛行機攻略方法まとめ

多動児がいても飛行機に乗れる

 

多動児が一緒だからと海外旅行を諦めるご家庭は少なくありません。

 

そこで、多動児と快適に飛行機に乗ることができる方法をご紹介します。

 

家族での海外旅行を楽しいものにするために

多動児のお子さんを持つご家庭の多くは、家族旅行がネックになっていることがあります。

 

特に、飛行機に乗らなければいけない海外旅行などは、長時間飛行機に乗るため、お子さんが暴れだすことを恐れて行きたくても行けない、という人も少なくありません。

 

多動児ということで、周囲の人への配慮も気になるところですよね。

 

しかし、お子さんに色々な景色を見てもらうためにも、行きたい旅行は我慢せず行ってもらいたいものです。

 

そこで今回は、多動児を持つご家庭が、飛行機を使う旅行でどのようにすれば快適に旅行ができるか紹介したいと思います。

 

旅行を検討中の方は、是非参考にしてくださいね。

 

お子さんが夢中になるグッズを持参しよう

普段であればしつけのために「これは1時間まで!」「寝る前はだめ!」と制限するところですが、飛行機の中では好きなだけお子さんの好きなアイテムを使わせてあげましょう。

 

機内持ち込みが可能なアイテムであれば、おもちゃやiPad、ゲーム機など何でも大丈夫です。

 

飛行機はとても狭く、遠い国であれば10時間以上乗るため、大人でもストレスが溜まってしまいます。

 

多動児であってもなくても、お子さんにも相当なストレスがあるため、好きなことをやらせてリフレッシュさせてあげることが大切です。

 

特におすすめなものは、ゲーム機やゲームができるiPadなどです。

 

普段は、使いすぎは良くないアイテムですが、「今日は特別だよ!」とお子さんを夢中にさせてしまいましょう。

 

夢中になることで時間の経過も早く、あっという間に現地に着きます。

 

機内の映画やアニメでお子さんの好きなものがあれば、一緒に観ることもおすすめです。

 

旅行は大人にとってもご褒美です。

 

お子さんにもいつもとは違うご褒美を与えてあげてください。

 

偏食の場合は、好きな食べ物やお菓子を持参すると効果的

飛行機の中で次に問題なのが機内食です。

 

機内食は大人でも向き不向きがあり、お子さんの口に合わない場合があります。

 

ただでさえストレスの溜まる飛行機で、食事も満足に食べることができないとなると、多動児のお子さんは癇癪を起こしてしまう可能性もあります。

 

特に偏食のお子さんはほとんど食べられないと思って行くことが無難です。

 

旅行先の国にもよりますが、基本的に機内に飲食の持ち込みは可能です。

 

手作りの肉や生食品の入った食べ物は捨てられてしまう可能性が高いので、なるべくコンビニなどの既製品を持参することをおすすめします。

 

食品持込の場合は税関でしっかりと申請し、お子さんの好きな食べ物を持っていってあげてください。

 

好きな食べ物を食べられることで、飛行機内のお子さんのストレスも軽減できます。

 

なるべく素早く行動しよう

現地について次の課題は入国審査です。

 

どの空港でも、入国審査はかなり並ぶ必要があると思ってください。

 

そのため、飛行機を降りる際はなるべく早めに行動するようにしましょう。

 

入国審査は降りる順番によって人が並んでいきます。

 

なるべく入国審査の待ち時間を減らすためにも、素早く行動することが大切です。

 

多動児のお子さんは、長時間待つことで癇癪を起こす場合もあります。

 

長時間並ぶ必要がある場合は、機内でも役立ったiPadやおもちゃを与えると効果的です。

 

最後に

いかがでしょうか。

 

飛行機に乗るということで、多動児を持つご家庭は海外旅行を控える傾向にありますが、少しの工夫でお子さんの癇癪を防ぐことができます。

 

大人ですらストレスの溜まる飛行機なので、お子さんには精一杯ご褒美をあげてくださいね。

 

多動児がいるからと行きたい海外旅行を控えることはとてももったいないです。

 

是非、以上のような工夫をして多動児のお子さんと一緒に海外旅行を楽しんでくださいね。